実はワタシ今まで知らなかったのですが、全国のいくつかの町には「園芸メガ団地」というものがあって、特定の野菜・果樹・花などを大規模な農業拠点で効率よく生産する、という取組があるみたいです。
そして、会津地方の農協である「JA会津よつば」では、園芸メガ団地を超える「園芸ギガ団地」を会津地方に整備すべく構想を練っているようです。
具体的にどのあたりになるかは不明ですが、ある地域に特定品目の一大団地をつくったうえで、ICTを導入した効率的・生産的な農業を目指すとのことです。
既に他の地域でも同様の「メガ団地」ができているので、「ギガ団地」ということは規模的にそれをさらに大きくしたものということでいいのかな??
『えび☆ステ』
【8月14日(金)15:50~】
〈特集〉#男鹿市 #船越 の園芸メガ団地でキクを育てる吉田さんが取り組んでいるのは、先端技術を使った #スマート農業 。スマホによる畑の遠隔監視や自動運転の農業機械の導入など、全国に先駆けた栽培方法を確立している。#秋田 #えびステ pic.twitter.com/x7CQ8uePPB— ABS秋田放送 広報 (@ABS_PR_AKITA) August 12, 2020
会津地方はアスパラガス・トマト・きゅうりあたりの生産量が特に多く、主力商品なので、ギガ団地でもこのあたりの作物を重点的に作ることになるかもしれませんね。

そのうち園芸テラ団地とかも出てきそうだね!(笑)

日本の農業は集積や高度化が進んでいなくてとにかく非効率だから、効率を上げる取組はどんどん進めてほしいよね

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