会津地方を走るローカル線、只見線の復旧を描いた映画「霧幻(むげん)鉄道」が完成し、会津若松市内の文化センターで試写会が行われました。
2011年の集中豪雨で線路などが流されて、運行停止となっていた只見線が復旧するまでのストーリーを描いたもので、只見線を撮り続けた写真家の星賢孝ほか有志が企画したもの。
ドキュメンタリー映画『「霧幻鉄道」~只見線を300日撮る男~』が公開されます! | 極上の会津 https://t.co/qcA6IbppRA
— つくちゃん (@t_doppelganger) January 23, 2022
豪雨災害で運行停止となっていた只見線は、現在では一部運行開始、2022年には全線復旧の予定です。
復旧にはものすごい額の費用がかかっている上、利用者が多い沿線ではないので復旧したところで赤字路線なのは間違いないのですが、奥会津の景色と鉄道とのコラボは写真映えが良くファンが多いのも事実。
せっかく復旧するなら、会津地域の観光に存分に活かしてほしいですね。

無限列車ならこの間見たよ!

図らずも鬼滅の刃と似たタイトルになってしまいました

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